2005年04月01日

産経大阪杯 考察

今回のレースもデータでの絞込みが難しかったです。産経大阪杯の過去10年の連対馬をザッと眺めてみると、1番人気が8連対しながら、5番人以下の馬が5連対して、ちょこちょこ波乱の目もある、また、前走データを見ると前走着順は関係なくきている。非常につかみづらい。

で、産経大阪杯本命馬はサイレントディールです。

結局今回注目したのは血統。過去9年の産気大阪杯(10年前は京都開催でデータに含まず)。やはりヘイロー系の成績が良く(6,2,5,16)で連対率27%、複勝率44%好成績。
さらに
母父ノーザンダンサー系は(3,0,2,8)の成績。父ヘイロー系6頭の勝ち馬の半分は母父ノーザンダンサー系。言い換えると過去9年の産気大阪杯の勝ち馬の1/3は父ヘイロー系×母父ノーザンダンサー系ということになります。
そこで、該当するのがサイレントディール。
鞍乗の岩田騎手の「阪神2000m芝」(過去9年)のデータも
     (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
人気する  38%−46%−61% /  153円− 98円
人気しない 14%−14%−22% /  219円− 59円
※3日0:30現在14.4倍。人気しないものと思われます。
と、好成績でかつ単勝回収値は高い数値となっています。

というわけで、今回の本命はサイレントディールとしました。


キルクル馬(消し馬)はハーツクライ

○須田師格言「迷ったら前を買え。迷ったら後ろを切れ。」
○横山典「阪神2000m芝」(過去9年)の「単勝7.5倍以下」は
(勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
 7%−38%−53% /    56円− 80円

いきなりですが、ノンガバチョ(=複勝圏内に来ない)を目指すのが本来の目的ですが、せめて1着に来ないが、せめてもの目標。今回はその1着が無ければ良いと思ってます。(←いきなり弱気)。






posted by らんふらんこ at 19:40| 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょうらんふらんこ2号(らんふらんこのペット)は開催しなかった?
また大阪まで阪神が京都に産気も回収されたみたい…
Posted by BlogPetの「らんふらんこ2号(らんふらんこのペット)」 at 2005年04月06日 14:24
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Tracked: 2005-04-01 19:42
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