2005年04月23日

福島牝馬S 考察

今週はデータが乏しい順に予想を公開。
まずこの福島牝馬Sが一番データが少ない。なんと言っても第2回!データもへったくれも無いレース。ここは騎手データオンリーで勝負です。

本命は

騎手データオンリーといっても、二段階に分けます。
まずはじめに「芝の高額条件(準オープン以上)の牝馬限定戦」(過去5年)の成績で絞り込みます。
この条件で2回以上の3着内があり(1回だけ=1発屋は含めない)、複勝回収値が100円を越える騎手に絞り込むことにしました。該当騎手は以下の通りです。
              (複勝率 / 複勝回収値)
二本柳(ベルモントパティ)  31% / 122円
北村宏(シャイニンルビー)  25% / 101円
後藤(メイショウオスカル)  26% / 104円
川島(オースミハルカ)    33% / 120円


最後は過去10年の「福島1800m芝」の騎手データ。前売りオッズ(24日AM0:05現在)をから後藤、川島を「人気する=単勝7.5倍以下」。二本柳、北村宏を「人気しない=単勝7.6倍以上」とした場合
     (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
(人気する)
後藤   31%−41%−61% / 112円−100円
川島   22%−33%−55% /  76円− 72円
(人気しない)
二本柳   4%−10%−17% / 103円−133円
北村宏   5%− 7%−15% /  49円−100円

人気しない二人の複勝回収値は高いですが、成績面が優秀で回収値も高い後藤騎乗のメイショウオスカルを本命とします。


予想評価
「自身度=中」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」


また消し馬(=キルクル馬)はレクレドール。
条件初めの条件も後の条件もサンプル数が少ないのが原因で成績が良くない(前者は複勝率0%、後者は「人気する」として複勝率25%)ですが、「迷ったら後ろにつける馬を切れ」の須田師格言から消しとします。


posted by らんふらんこ at 02:04| 🌁| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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