2005年07月30日

関屋記念 考察

さぁ、今日の競馬の結果も阪神の結果も気にせず、明日の関屋記念の予想といきましょう!

関屋記念の本命馬はウインラディウスです!

01年から新潟競馬場の改修により、左回りの1600m開催となったこのレース。その過去4回の関屋記念に限ったデータで調べていきます。

まず、なんと言っても前走NSTオープン(01年は条件が同じ朱鷺S)出走の組の好走が目立ちます。
前走NSTオープン(もしくは朱鷺S)出走組のデータは
   (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
1400m 16%−22%−27% / 336円−115円

と好成績で高回収値。
実際、過去4年連続して3着以内に前走NSTオープン組が入っており、02年に至ってはワンツー決着となっています。
さらに、その3着内の入着馬の共通項を見てみると。
@前走(=NSTオープン)勝ち
A左回り1600m勝ち経験あり
のいずれかに限られます。

該当するのはウインラディウス(田中勝)、ハレルヤサンデー(大西)の2頭

最後は騎手データ。こちらも左回り改修後の4年に限って「新潟1400m〜1600m芝」の騎手データで調べました。
田中勝、大西のどちらも「人気しない=単勝7.6倍以上」として調べました。(30日22時現在参照)
     (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
(人気しない)
田中勝   10%−16%−21% / 168円− 95円
大西     3%− 4%− 8% /  33円− 26円

人気しないでも成績面、回収値面が優秀な田中勝騎乗のウインラディウス本命としました。

また★馬(=推奨穴馬)はハレルヤサンデーです!
騎手データは不安ですが、該当馬で残ったのはこの馬と言うことで。


また消し馬(=キルクル)はコスモサンビームです!
半年以上の休み明けで連対があったのは(0,1,0,5)の成績で、01年のクリスザブレイブのみ。ただ、この馬に関しては「左回りの1600m勝ち」の実績がありました。また距離短縮の組というのも条件が悪く消しとします。
posted by らんふらんこ at 15:24| 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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