2005年05月05日

アンタレスS考察(BlogPet)

らんふらんこ2号(らんふらんこのペット)は、回収したかったの♪
しかしJCのヒシ開催したかった。

今回のレースもデータでの絞込みが難しかったです。
産経大阪杯の過去10年前は京都開催でデータに含まず)。




*このエントリは、BlogPetの「らんふらんこ2号(らんふらんこのペット)」が書きました。
posted by らんふらんこ at 19:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKマイルC考察

まずは前走距離に注目。過去9年のNHKマイルCの前走距離別データは以下の通りです。
     (   成績    /単勝回収値−複勝回収値)
1200m   (0,0,0,12)/   0円−  0円
1400m   (2,2,3,38)/   8円− 55円
1600m   (2,4,1,47)/  23円− 58円
1800m   (1,1,2,7 )/ 130円−112円
2000m   (4,2,3,18)/ 157円−108円
2200m    (0,0,0,2)/   0円−  0円
※前走芝のレースに限ってのデータです。ちなみに前走ダートの馬は10頭いて複勝圏内はありません。

なんと言っても、注目は200m〜400m距離短縮の組。成績・回収値ともに申し分ありません。逆に距離延長の組は成績・回収値が不振。実際1400mの組から連対した4頭は全てニュジーランドT4歳Sが「府中1400m芝」で開催されてた頃の、同レース連対馬。
といったこともあって、前走からの距離延長組みは全て脱落。同距離〜距離短縮の組に限って、さらに絞り込みます。

次は前走クラスと前走人気。前走OP特別以下のクラスから連対した馬はシンボリインディ、シンコウエドワードの2頭。2頭の共通項は、「このレースまで連対率100%」。これに該当しない前走OP特別以下のクラスの馬は全て脱落。
また、前走重賞クラスの馬も「前走10番人気以下」の組からは連対馬が出ていませんので、該当馬は脱落。
これで残った馬のトータルの成績は
(勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
13%−26%−34% /  130円−111円

成績・回収値ともに申し分ありません。

上記条件の該当馬はペールギュント(武豊)、セイウンニムカウ(安藤勝)、ディープサマー(藤田)、マイネルハーティー(内田博)、ラインクラフト(福永)、ビッグプラネット(蛯名)、インプレッション(松永)

かなり人気どころが残ってますが、一気に騎手データで決定します。
今回は「東京1600m芝」(過去7年)の騎手データ。
「人気する=単勝7.5倍以下」=武豊、内田博、福永
「人気しない=単勝7.6倍以上」=安藤勝、藤田、蛯名、松永
として調べました。

     (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
(人気する)
武豊    29%−40%−53% /  79円− 73円
内田博   50%−75%−75% / 277円−150円
福永    12%−25%−75% /  28円−120円
(人気しない)
安藤勝   27%−36%−36% / 303円−127円
藤田     5%− 7%−10% /  83円− 35円
蛯名     5%−11%−15% /  75円− 54円
松永     3%−11%−22% / 179円−171円

内田博の成績は過去4鞍とサンプル数は少ないながらも、十分な成績と高い回収値となっていますので、本命マイネルハーティーとしました。

また、推奨穴馬(=★馬)はセイウンニムカウです。
こちらは、安藤勝が「人気しない」ながらも好成績と高い回収値をだしています。


予想評価(本命=マイネルハーティー)
「自身度=中」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=低」

予想評価(★馬=セイウンニムカウ)
「自身度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」


また。消し馬(キルクル)はペールギュントです。
過去9回のNHKマイルC1番人気馬のうち、「前走負けたにもかかわらず1番人気」の馬は(0,0,2,2)と最高3着まで。しかもいずれもが武豊騎手。さらに前走4着以下となると(0,0,0,2)。複勝圏内も無しと見て消します。


posted by らんふらんこ at 13:19| 🌁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

天皇賞考察

個人的に天皇賞に関しては、血統を大事にしています。とくにロベルト系には注目してるのですが・・・。


天皇賞の本命馬はハーツクライです!

今回も血統別に過去10年の天皇賞データから絞込みたいと思います。
まず今回の出走馬18頭の父系系統は以下のように分かれます。
@ヘイロー系 9頭
Aロベルト系 2頭
Bナスルーラ系 2頭
Cハンプトン系 2頭
Dサドラーズウェルズ系 1頭
Eミスプロ系 1頭
Fダンジグ系 1頭

かなり細かくなった気はしますが、さらにそれぞれの系統別に見て行きます。
@ヘイロー系 成績(2,2,2,24)
「前走5番人気以内」で「勝つか0.5秒以内の負け」、さらに「中3週以上」の間隔をあけてこのレースに挑んだ馬に限ることで(2,2,4,14)単勝回収値23円、複勝回収値100円。

回収値にもの足りなさがあるためにさらに絞り込みます。長距離重賞の実績に注目しました「過去に3000m以上の重賞勝ち」か「3000m以上のGTを勝つか0.6秒以内の負け」に限ることで(2,2,2,7)単勝回収値43円、複勝回収値130円。単勝回収値は17円でスタートしたものをここまであげましたが、ここが限界です。

該当馬はリンカーン(福永)、サンライズペガサス(幸)、ハーツクライ(横山典)

Aロベルト系 (2,3,1,18)
「前走重賞で4番人気以内」で過去3走内に「2500m以上の重賞で連対」か「2500m以上のGTで3着以内」に絞ることで(2,3,1,6)単勝回収値79円、複勝回収値120円。
該当馬はなし

Bナスルーラ系 成績(1,2,0,31)
「前走・前々走ともに重賞3着以内」に限ることで(1,2,0,4)。複勝回収値は72円ながら連対率42%なら十分買える成績となります。

該当馬はなし

Cハンプトン系 成績(1,0,4,2)
すでに単勝回収値230円、複勝回収値118円と十分買える成績と回収値ですが、「近1年以内に3000m以上のレース勝ち」に限ることで(1,0,4,0)と複勝率100%。
該当馬はアイポッパー(藤田)

Dサドラーズウェルズ系 成績(2,0,0,2)
テイエムオペラオーの2勝のみなので、なんとも絞り込みにくいですが、「3000m以上の重賞連対」は最低ほしいところ。
該当馬はなし

Eミスプロ系 (0,0,0,3)
Fダンジグ系 (0,0,0,1)
二つはサンプル数が少ないこともありますが、好走歴は無いのでデータ的には消し。


最後は騎手データ。今回はサンプル数の関係もあり、全場「2600m以上芝」(過去10年)の騎手データで、福永を「人気する=単勝7.5倍以下」。幸、横山典、藤田を「人気しない=単勝7.6倍以上」として調べました(5月1日午前0時現在のオッズを参考にしました)。

     (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
(人気する)
福永    0%−14%−28% /   0円− 50円
(人気しない)
幸     0%− 8%−12% /   0円− 35円
横山典  13%−26%−36% / 316円−148円
藤田    4%− 9%−21% / 52円 − 79円

人気しての福永は勝ち鞍が無く不安。逆に人気しなくても好成績でしかも高回収値の横山典騎乗のハーツクライを本命としました。


また★馬(=推奨穴馬)はサンライズペガサスです。
先の騎手データでは成績の悪い幸ですが、全くの別の視点で「京都のOP特別以上のクラス」(過去5年)の「人気しない=単勝7.6倍以上」での成績・回収値は
     (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
幸     7%−11%−17% / 172円− 98円

と回収面では高い数値となっています。
また、さらにこじつけのようになってしまいますが、先の「人気しない」組の三騎手を、全場「2600m以上芝」(過去10年)の「単勝7.6倍〜25倍」(だいたい単勝支持率3%〜10%)で見た場合は
    
幸     0%−25%−37% /   0円−104円
横山典  14%−29%−44% / 182円−113円
藤田    7%−13%−26% /  84円− 86円

となり、横山典、幸の順で買えるといったデータとなっています。

予想評価(本命=ハーツクライ)
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(★馬=サンライズペガサス)
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」


また消し馬はヒシミラクルです。
単純に見て近走に好走したのが、京都記念の3着のみ。また角田騎手の全場「2600m以上芝」(過去10年)の「人気する=単勝7.5倍以下」の成績は(1,0,0,4)と微妙な成績。人気してマークされる今回は危険と見ます。


明日の天皇賞がらんふらんこ馬券歴11年目のスタート、あらたなスタートが好発進のなりますように!

posted by らんふらんこ at 02:20| 🌁| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

青葉賞 考察

らんふらんこ28歳最後の予想は青葉賞。28歳のうちに予公開をと思いあわてておりますが・・・結果はいかに!?

青葉賞の本命馬はダンツキッチョウです。

今回は前走のクラス別に注目。今回の出走メンバーは前走500万クラスからの昇級組(新馬・未勝利からはいません)と前走GU・GV・OP特別クラスの同クラス組(前走GTはいません)にわかれます。それぞれの前走のクラス別に細かく見て行きます。

前走500万条件 (4,5,6,56)
この組は前走「2000m以上のレース」を「4番人気以内で1着」に絞ることで(3,3,2,10)単勝回収値148円、複勝回収値103円となります。

該当馬はイブキレボルシオン(幸)、ウインストライダー(秋山)、チョウサン(横山典)、ニューヨークカフェ(蛯名)

前走OP特別もしくはGV・GUの重賞
この組は前走着順は関係ありません。大事なのは前走の人気、これまた「4番人気以内」に限ることで(5,2,2,26)単勝回収値は52円と低いですが、複勝回収値は129円となります。また低い単勝回収値も、今回1〜3番人気以内であれば単勝回収値141円(成績5,1,1,6)となります。狙いはこのあたりでしょうか。

該当馬はダンツキッチョウ(藤田)

さて、最後は騎手データ。今回はかなりサンプル数が少なくなることを承知で、「東京2400m芝」のデータを、幸・蛯名・藤田「人気する=単勝7.5倍以下」、幸・秋山・横山典「人気しない=単勝7.6倍以上」として調べました
      (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
(人気する)
幸   100%−100%−100% / 560円−200円
蛯名     16%−46%−54% /  63円− 82円
藤田     20%−35%−45% /  90円− 87円
(人気しない)

秋山      0%−50%−50% /   0円−465円
横山典     1%− 6%−13% /  63円− 43円

ここで注意したいのは、好成績の値となった幸・秋山はそれぞれ1鞍・2鞍での成績であること。十分注意が必要としながらも(特に幸だから本命に推したいところだが・・・)、本命は成績面が優秀な藤田騎乗のダンツキッチョウとしました。

ディープインパクトにかなうかどうかは別として、この馬が勝ってダービーへ向かうことで、多少なりとも1強ムードのダービーが面白くなるかと思います。


予想評価
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」




posted by らんふらんこ at 02:47| 🌁| Comment(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

甲子園写真集1(BlogPet)

阪神の、スタンドっぽい終了したの?
まずは阪神が六甲へポールみたいな開始しなかったよ。
また阪神がポールっぽい合唱するはずだった。

このレースについては、血統から調べてみたい。
さらにそのヘイロー系の中でも母父リファール系とナスルーラー系がともに2戦2勝と相性が良い。
というわけで、絞り込まれるのは、ダンスインザモア、パリブレスト、ペールギュント。




*このエントリは、BlogPetの「らんふらんこ2号(らんふらんこのペット)」が書きました。
posted by らんふらんこ at 19:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

福島牝馬S 考察

今週はデータが乏しい順に予想を公開。
まずこの福島牝馬Sが一番データが少ない。なんと言っても第2回!データもへったくれも無いレース。ここは騎手データオンリーで勝負です。

本命は

騎手データオンリーといっても、二段階に分けます。
まずはじめに「芝の高額条件(準オープン以上)の牝馬限定戦」(過去5年)の成績で絞り込みます。
この条件で2回以上の3着内があり(1回だけ=1発屋は含めない)、複勝回収値が100円を越える騎手に絞り込むことにしました。該当騎手は以下の通りです。
              (複勝率 / 複勝回収値)
二本柳(ベルモントパティ)  31% / 122円
北村宏(シャイニンルビー)  25% / 101円
後藤(メイショウオスカル)  26% / 104円
川島(オースミハルカ)    33% / 120円


最後は過去10年の「福島1800m芝」の騎手データ。前売りオッズ(24日AM0:05現在)をから後藤、川島を「人気する=単勝7.5倍以下」。二本柳、北村宏を「人気しない=単勝7.6倍以上」とした場合
     (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
(人気する)
後藤   31%−41%−61% / 112円−100円
川島   22%−33%−55% /  76円− 72円
(人気しない)
二本柳   4%−10%−17% / 103円−133円
北村宏   5%− 7%−15% /  49円−100円

人気しない二人の複勝回収値は高いですが、成績面が優秀で回収値も高い後藤騎乗のメイショウオスカルを本命とします。


予想評価
「自身度=中」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」


また消し馬(=キルクル馬)はレクレドール。
条件初めの条件も後の条件もサンプル数が少ないのが原因で成績が良くない(前者は複勝率0%、後者は「人気する」として複勝率25%)ですが、「迷ったら後ろにつける馬を切れ」の須田師格言から消しとします。


posted by らんふらんこ at 02:04| 🌁| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

アンタレスS考察

10回目を数えるこのレースですが、第7回までの開催はハンデ戦。そのせいか馬連配当も最低が1,540円、最高は30,050円という荒れっぷり。しかし、2年前から別定戦になると660円、470円と固く収まっています。

サンプル数が少なくなることを承知で、過去2回アンタレスSのデータから絞込み、本命馬を決めました。

条件は二つです。
一つ目は、前走「5番人気以内」かつ「5着以内」この条件に絞ることで連対率26%、複勝率40%となり、ある程度の信頼がおける数値となります。

さらに二つ目は「この1年の間に1800mのダート戦で2度以上の好走例(連対)があること」。
過去2回のアンタレスSの3着内に入った馬6頭の「(当時より)1年間の1800mのダート戦」データを見ると
03年
1着 ゴールドアリュール 端午S1着(☆) フェブラリーS1着(GT)
2着 イーグルカフェ   JCダート1着(GT) フェブラリーS3着(GT)
3着 ディーエスサンダー 雅S2着(☆) アレキサンドイトS1着
04年
1着 タイムパラドックス トパーズS1着(☆) 平安S1着(☆GV)
2着 サイレンスボーイ  愛宕特別1着(☆) 御陵特別1着(☆) 他1着1回
3着 ヒシアトラス    アレキサンドライトS1着 仁川S1着 他1着1回 2着2回

※カッコ内は重賞レースはその格。☆は京都開催
03年イーグルカフェは連対歴1回ですが、「二度の1800mダートGT好走」ということで「ほぼ近い条件」をクリアしていたと解釈します。また「レースの格」はもちろん、「京都開催の1800mダート」(=☆)で好走している方が、ポイントが高いという点にも注目。

該当馬は
            (1年内のダート1800m実績)
サカラート(幸)    仁川S2着 雅S1着
ヒシアトラス(横山典) 平安S1着(☆GV) 師走S1着 他2着2回 
オーガストバイオ(池添)甲南S1着 北山S2着(☆) 他2着2回
タイキエニグマ(福永) 内外タイム杯1着 初日の出S1着 他2着1回


最後は騎手データ。今回は人気に関係なく、過去3年のOP特別以上クラスのダート戦の騎手データで調べました。(いつものパターンで行くと「人気する」横山典が過去5年で2戦とサンプルがかなりすくなるため。ということにしておいてほしい。)
      (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
幸      9%−25%−34% / 141円−104円
横山典   11%−23%−32% /  39円− 67円
池添     3%−12%−12% /  19円− 40円
福永    18%−22%−38% /  54円− 81円

横山典・福永の勝率が目立ちますが、それに対しての単勝回収値が低いです。そこで今回は連対率・複勝率・回収値の面で優秀な幸騎乗のサカラートを本命にしました。

予想評価
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」


また消し馬(=キルクル馬)はサミーミラクル。
1年内のダート1800実績が前走の2着のみという点を懸念します。




posted by らんふらんこ at 02:01| 🌁| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

フローラS 考察

基本的に東京芝2000mで行われているこのレースだが、開催時期は00年に桜花賞との間隔が中1週となりました。そこで今回は00年以降に限ってのデータで調べたいと思います。

まず、血統に注目しました。

このレース基本的に2つの系統が活躍馬を出しています。
@ナスルーラ系 (2,1,0,7) 単勝回収値1867円 複勝回収値443円
Aヘイロー系  (3,1,3,23)単勝回収値 161円 複勝回収値 98円

@のナスルーラ系は今回の出走馬にいませんので、ヘイロー系に限って、さらに過去5年のフローラSデータから絞り込みたいと思います。


次に注目したのは前走距離。過去5年このレースに距離短縮で挑んだヘイロー系はおらず、すべて距離延長か同距離。これを「前走から200m以内の距離延長(同距離も含む)」と「400m以上距離延長した組」に分けると

       (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)       
距離200m以内 13%−17%−26% / 210円−119円 
距離400m以上  0%− 0%−14% /   0円− 30円 
(芝・ダートは問わない。また前走1700mという中途半端な距離に該当する馬はいない。)

「前走から200m以内の距離延長(同距離も含む)」の組が成績面・回収値面でも優秀で、この組を狙います。


該当馬はメジロトンキニーズ(田中勝)、レースパイロット(蛯名)、セリーナトロフィー(松岡)、アルフォンシーヌ(柴田善)、スズカローラン(佐藤哲)、シールビーバック(小林淳)。


最後は騎手データ。前売りオッズ(24日AM0:05現在)をからレースパイロットのみが「人気する=単勝7.5倍以下」、その他の馬は「人気しない=単勝オッズ7.6倍以上」とみて、過去10年の「東京2000m芝」の騎手データは以下の通り
      (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
(人気する)
蛯名     28%−46%−55% /  90円− 81円
(人気しない)
田中勝     5%− 9%−15% / 168円− 72円
松岡     16%−16%−16% / 370円− 83円
柴田善     5%− 8%−22% /  90円− 85円
佐藤哲     8%−25%−33% / 152円−114円
小林淳     5%−10%−16% / 111円− 98円

人気しない組の回収値の高さは魅力ですが、それよりも蛯名の好成績と回収値もそこそこといった点を評価して本命レースパイロットとしました。

また★馬(=推奨穴馬)はスズカローランです。
佐藤哲騎手の連対率・複勝率。回収値の高さを評価します。


予想評価(本命=レースパイロット)
「自身度=中」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=低」

予想評価(★馬=スズカローラン)
「自身度=低」 「穴狙い度=最高」 「応援・期待度=中」


また消し馬(=キルクル馬)はパーフェクトマッチです。
ヘイロー系の距離400m以上延長に該当することもありますが。過去5年のフローラSで中8週以上開いた馬は4頭いて複勝圏内がありませんので消しです。


   
posted by らんふらんこ at 01:39| 🌁| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

ダービー卿チャレンジT 考察(BlogPet)

らんふらんこ2号(らんふらんこのペット)がらんふらんこでダービーみたいなメモされた。
またらんふらんこ2号(らんふらんこのペット)は関東にらんふらんこと回収したの?
でも関東でらんふらんこの騎手へ評価したいです。


*このエントリは、BlogPetの「らんふらんこ2号(らんふらんこのペット)」が書きました。
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2005年04月16日

マイラーズC 考察

マイラーズC本命馬はアルビレオです。

まず、マイラーズCが4月開催に移ってからの過去5年、中山記念に出走していた馬(中山記念出走後に1走はさんだ馬も含む)は(4,2,1,5)の成績。
さらに、その中山記念で「勝った馬」もしくは「1秒以内の着差で負けた馬」に限ると、(4,2,1,2)となって、単勝回収値225円、複勝回収値122円の好成績。

今回該当する馬は、メイショウカイドウ、アルビレオ、カンパニーとなります。

ここで騎手データに行く前に、過去5年のマイラーズCで1枠と8枠に関しては複勝圏に入った馬はこれまで出ていません(1枠=のべ7頭、8枠=のべ12頭で該当なし)。
そこで、カンパニーは脱落とします。

残るはメイショウカイドウ(福永)とアルビレオ(蛯名)。アルビレオを「単勝7.5倍以下=人気する」、メイショウカイドウを「単勝7.6倍以上=人気しない」と見てそれぞれの「阪神1600m芝」(過去9年)の騎手データは

     (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
(人気する)
蛯名     14%−64%−71% /  55円−123円
(人気しない)
福永      3%−10%−19% /  51円− 94円

蛯名の連対率64%は驚異!
ということで、本命アルビレオとしました。

予想評価
「自身度=中」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=低」


また、キルクル馬(=消し馬)はハットトリックです。
先にあげた「8枠」というのも消し理由の一つですが、もう一つ。過去5年のマイラーズCで中9週以上開いた休み明けの馬は(0,0,1,18)といった成績の悪さから消しとします。




今回は簡単に中山グランドジャンプの予想も。
(らんふらんこの予想回収値の対象にはしませんのであしからず。)
本命はロードプリヴェイルです。
まず基本的に外国馬はペガサスJを叩いたとはいえ、まだ未知な部分があり本命に推しずらい所があります。
また過去6回の中山グランドジャンプを見ても、それほど極端に荒れることは無く、根本的に「人気する」方が勝率も高いため、単勝7.5倍以下が期待できる日本馬ということで、チアズシャインニング(横山義)、ロードプリヴェイル(熊沢)の2頭に絞られるわけです。

あとは騎手データとして過去10年の障害重賞での成績を人気関係なく見てみると
    (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
横山義  22%−48%−51% / 178円−207円
熊沢   24%−33%−54% / 334円−147円

熊沢騎手の方が好成績。さらに単勝回収値の334円という値もかなりのものです。
そこでロードプリヴェイルを本命としました。
正直言ってチアズシャインニングについては、直線ダートの障害戦に勝ち鞍が集中しているところが気になります。

また、★馬(=推奨穴馬)としてメジロアービンをあげておきます。
こちらは嘉堂の過去10年の障害重賞での成績が
    (勝率−連対率−複勝率 / 単勝回収値−複勝回収値)
嘉堂    4%−25%−36% /  48円−137円

複勝率・複勝回収値の高さに魅力があります。
また、この馬自身の2走前・3走前は6着・9着と負けてますが、上がり3Fのタイムはメンバー中それそれ2番目のタイムで、足を余してのもの。距離延長と直線が芝に変わって一変が期待できます。

最後にキルクル馬(=消し馬)はフォンテラです。
前走ペガサスJ連対馬から、中山グランドJ連対馬が出ていないというデータと、先にあげた外国馬の未知な部分を嫌って消しとします。





posted by らんふらんこ at 02:47| 🌁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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